永遠の贈り物

動物と話せる人が書いた本を読みました。
「永遠の贈り物」〜旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと〜

ジュリーが旅立ってからいつの間にか4年も経っていました。
でも、いなくなってしまった悲しみはいつになっても消えないものです。

ペットを飼うといつかは必ず経験しなければいけないお別れのとき。

みんなきっと気になっていること、
病気で苦しかったかな?何をして欲しかったかな?うちの子で幸せだったかな?
そしてもっと早く病気に気付いてあげればよかったという罪悪感。

この本を読んですごくホッとしました。
本当に読んで良かったと思いました。


この本を読んでわかったこと、

動物が死ぬとき、身体の機能を徐々に停止させて
身体からだんだん魂が離れていくそうです。
食事をしなくなったらこれが始まったということ。

魂は苦痛や痛みを感じないので
病気で苦しんでいるように見えても動物は辛いと思っていないということ。

自分自身は死ぬ準備ができていても
家族の心の準備が整うのを待ってくれているということ。

向こうの世界はとても楽しくて素晴らしいところで
新しい命に生まれ変わる準備をしているということ。

新しい動物に生まれ変わって、また会えるかもしれないということ。

いろんなことがわかりました!


今思うと、
ジュリーが病気になったときも、ご飯を食べなくなりました。
散歩も行きたがらなくなりました。
この時、旅立つ準備が始まったんだなぁと思いました。
そして私の様子もみてくれてジュリーは旅立つ準備に8日間かけました。
旅立つときはひとりきりで行ってしまったけど
行くときに私に「もう行くね」と言いにきたような気がして
仕事中、家に帰ったことを思い出しました。
そしたらもう旅立ってしまったあとで号泣したな〜
だけど前の飼い主より私を選んで
この世に生まれてきてくれたんじゃないかなぁと思いました。
そしてもしかしたら生まれ変わったジュリーと
今後どこかでまた会えるんじゃないかなぁと思いました!

改めてジュリーにありがとうと言いました!
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by ma-aloha | 2013-02-27 21:18 | ジュリー